本のまとめ

【人間関係…疲れた】人付き合いで消耗しない人になるたった1つの教え(ヒント:嫌われる勇気です)

更新日:

こんにちは、nonworks-blog 管理人 Fumiyaです。

今回のテーマは、人間関係です。

人間関係に疲れてしまった…。

なんで自分は、こんなに人付き合いが下手なんだろう?
人付き合いをもっとうまくできる方法ってないのかな?上手にできる人と自分、何が違うんだろう?

こんな悩みを解決していきたいと思います。

1.人間関係に疲弊する人の特徴

人間関係に疲弊しやすい人は、こんな特徴があります。

・空気を読める人
・相手の気持ちを考えられる人
・堅実で聡明な人

簡単にまとめると、“賢くて、超いい人”

こんな長所も度が過ぎると、周りを考えすぎるあまり自分の意見を抑え、自分で自分を追い込んでしまいます。(自分は悪くないのに!)

その結果、自分はこんなに気を使っているのに報われない = 人間関係しんどい になっています。

2.人付き合いをうまく乗りこなすコツ

それではここから、人間関係を軽く乗りこなしていくための方法を、いくつか紹介したいと思います。
ちなみにこれは、僕が人間関係に苦しんで休職していた時、病院の先生から薦められた本、

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え /ダイヤモンド社/岸見一郎】
から学んだ事です。

嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

価格:1,650円
(2020/8/11 12:03時点)
感想(508件)

2-1.「課題の分離」をしましょう

大原則「他人の課題には介入せず、自己の課題にのみ取り組む」を守りましょう。

課題…取り組むべき問題、と考えましょう。(学校で出るヤツと同じです)

この課題のうち、

・自分でコントロール出来るもの…自己の課題
・そうでないもの…他人の課題

といいます。

2-2.例題をみて「課題の分離」してみよう

例を使って説明します。

例題1:学園祭の出し物

・あなたのクラスでは、「今年の学園祭の出し物」を何にしようか討論中です。あなたは「メイド喫茶」がやりたいと思っていますが、馬鹿にされるんじゃないかと心配して、なかなか自分の意見を言い出せません。

この場合、
あなたの課題は「出し物の案を出すこと」のみです。
それが良いものか・悪いものかを判断するのは他者の課題であり、
あなたが悩んだところで結論は変わりません。

例題2:できの悪い後輩

・あなたには、1年したの後輩社員がいますが、あなたが教えた仕事を守らず、ミスを多発させます。強く注意したほうが良いのですが、先輩-後輩の関係にヒビが入ることが怖く、言い出せません。

この場合、
あなたの課題は「後輩にミスを指摘し、繰り返させないこと」です。この課題の解決のため、どう伝えるかを考えるのがあなたのすべきこと。後輩との関係が悪くなろうと、あなたがすべき課題のみに集中してください。
これに対して、「後輩社員がどう受け取るか」は他者の課題であり、あなたがいくら気を使ってもコントロール出来ません。

例題3:ミスをしてしまった!

・あなたは仕事でミスをしてしまいました。すぐさま上司に報告しなければいけませんが、昔にも同じミスをしている手前、怒られることが目に見えている為、なかなか報告出来ずにいます。

この場合、
あなたの課題は「ミスを報告すること」・「再発防止策を考えること」です。恐らく上司に怒られる未来は待っていますが、そこを恐れることに意味はありません。

2-3.「課題の分離」を活用しよう

課題の分離は、人と関わる上で必ず身につけておきたい知識です。

合理的で冷たく感じるかもしれませんが、他者に時間や気を使うことが、あなたの人生において大切なことではありません。

3.さいごに

いかがでしょうか。
人間の感じるストレスは、ほとんどが対人関係です。起こりうるストレスには、最大限逃げの姿勢を持って、うまく付き合っていきましょう。

あなたの人生はあなたのものです。
「他者の時間」ではなく「あなたの時間」を生きて、自分を大切にしてください。

それでは!


嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え [ 岸見一郎 ]

価格:1,650円
(2020/8/11 12:05時点)

広告

広告

-本のまとめ
-,

Copyright© nonworks-blog , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.